windows7にしてからアンチウィルスは無料の「Microsoft Security Essentials」を利用している。XPだと「Microsoft Security Essentials」は重くなると言われてたので敬遠してたけど、7で利用した感想はストレスもなく使えてる。
しかし、Microsoftのアンチウィルスのイイ噂を聞いたことがなかったので調べてみた。
ウィルス対策ニュース・ドットネットより
- 順位 ベンダー 検出数 検出率
- 【1】 G Data 633,819 98.94%
- 【2】 Symantec(ノートン) 630,754 98.46%
- 【3】 McAfee 628,906 98.18%
- 【4】 K7 Computing(ソースネクスト) 616,025 96.17%
- 【5】 Eset Nod32(CANONが売ってる) 610,787 95.35%
- 【6】 Microsoft(今回入れた無料) 609,523 95.15%
- 【7】 Kaspersky 606,897 94.74%
- 【8】 Trend Micro(ウイルスバスター) 604,908 94.43%
- 【9】 AVG(無料) 597,580 93.29%
- 【10】 Rising 555,879 86.78%
マルウェア総数: 640,591
(検体の内訳)
バックドア: 85,856
ボット: 43,658
トロイの木馬: 407,043
狭義のウイルス: 37,606
ワーム: 66,428
テスト日: 2010年4月26日
テスト対象: 国内でよく知られているウイルス対策ソフト10製品(うち、MicrosoftとAVGは無料版)*テストの対象は、国内で流通している主要ウイルス対策ソフト。なお「Microsoft」は、MSE(Microsoft Security Essentials)。3月26日時点でアップデートした最新版を使用。
*ここでいう「ウイルス」とは、「狭義のウイルス」に加えて「ワーム」「トロイの木馬」「ボット」「バックドア」を含む。アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に採集されており、検体は6ヶ月以内に発生したものに限定されている。今月のテストのサンプルは640,591種が使われた。
元記事上記のテストを見ると
「Microsoft Security Essentials」は10位中6位と十分実用的な順位だと思う。「ウイルスバスター」より上とはビックリ。
無料でアンチウィルスを入れたいときは「Microsoft Security Essentials」が良さそうだ。
ちなみに無料アンチウィルスで有名な3つ
「AVG」「Avira」「Avast」
非常口という誰もが目にした事のあるモノを利用し、親近感を得られれば幸い。ポートフォリオ・事業サイトという以前に楽しんで見て欲しい。WordPressで構築する。


